3号研修を実施しました

3号研修とは

ALSなどの重度障がい者や高齢者など、
特定の対象者に対して「たんの吸引」や
「経管栄養(胃ろう等)」を行うための資格
(認定特定行為業務従事者)を取得する研修です。

ひまわり事業団では年4回、研修を実施しています。

人工呼吸器使用者などの最重度の障害者にとって、たん吸引や経管栄養などの医療的ケアは、地域で生活する上で当たり前に必要な介助のひとつです。
この研修では、看護師が中心となって講師を務め、呼吸や栄養摂取の基本的な仕組みと、それを補完する喀痰吸引と経管栄養(胃ろうや経管栄養)の技術について、演習に重点を置きながらわかりやすく講義しています。

演習では、カテーテルの持ち方、手の入れ替え方、消毒の仕方。
どれも細かく、丁寧に説明していただき、人形を使いながら学びました。

令和8年度も開催予定ですので、ご興味のある方はぜひご応募ください。

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